グリーンブルーのブログ

環境汚染でお悩みの地方自治体や企業に環境調査、環境分析、環境モニタリングをベースに貢献しているグリーンブルー株式会社が、最新のニュースやその時々の話題をお届けします。

昨晩、日本時間の8月12日夜から13日未明にかけて、「ペルセウス座流星群(Perseid Meteor Shower)」の出現がピークを迎えました。これは彗星の破片が密集する領域を地球が通過したために、ペルセウス座を中心に沢山の流れ星が見られたものです。特に昨日の北半球では月の入…
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東京ユビキタス計画とは、ICタグなどの新しい情報通信技術を活用して「いつでも、どこでも、だれでも」が、必要な情報にアクセスできるユビキタス・コンピューティング社会の実現を目指す官民共同の活動です。最新の情報技術を投入し、情報インフラ整備を推進することはもち
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先月、7月15日の海の日に、葛西海浜公園(東京都江戸川区)の砂浜で「海開き」が行われました。かつては、東京都内にも葛西や芝浦、大森海岸などに海水浴場がありましたが、水質の悪化などで1960年代には泳げる状態ではなくなってしまいました。現在の東京都内では、城南島海
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横浜市と東京急行電鉄が「家庭のエコ診断」を実施すると発表しました。横浜市が推進している「次世代郊外まちづくり」で、2013年度に取り組む8つのリーディングプロジェクトの1つに位置づけられたこの活動では、東急田園都市線たまプラーザ駅北側地区の住民を対象に、専門的
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大気環境学会主催「PM2.5の計測・観測に関するセミナー・展示会」に参加しました。7月19日に慶應義塾大学三田キャンパスで開催されたPM2.5の計測・観測に関するセミナーにグリーンブルーのスタッフが参加しました。当日、PM2.5の大気汚染の実態や観測の方法等に関するセミナ
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阪神甲子園球場では、阪神タイガースの主催試合で排出されるCO2をカーボンオフセットしています。阪神甲子園球場と阪神タイガースは、これまで公共交通機関を使って来場するよう推奨したり、球場内で販売する飲み物のカップのリサイクルを進めたりしていました。現在はこれら
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6月末にドイツ連邦環境省は、これまで推進してきた電気自動車の促進を助成するプログラム「Erneuerbar mobil」(持続可能な移動手段)を第2段階へ移行させることを発表しました。 ドイツ連邦環境省は、2009年から気候に配慮した電気自動車を促進するための事業を進める189
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7月1日、気象庁は、関東地方における都市化による気温上昇等について「ヒートアイランド監視報告(平成24年)」で調査結果等を発表しました。 2009年~2012年の各年、8月の天候条件下でヒートアイランド現象が気温に与える影響を都市気候モデルにより評価したところ、関東各
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関東甲信越地方でも観測史上4番目に早く梅雨明けし、うだるような暑さの日々が始まりました。熱中症やゲリラ豪雨による落雷などに気をつけなければならない季節となりましたが、日差しの強くて風が弱い日には、光化学オキシダントにも注意が必要です。光化学オキシダント(O
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先月25日、ロサンゼルス市議会はプラスチック製(ビニル製)買い物袋の使用を禁止する条例を可決しました。 年間売上高で200万ドル(約2億円)を上回るか、店舗面積が1万平方フィートを超える大型店舗は、来年の1月1日までにプラスチック製の買い物袋の使用を段階的に廃
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デンマークのロラン島はコペンハーゲンから南へ150kmほど、バルト海の西端にある沖縄本島ほどの広さの島です(1,243km2)。なんと、この島で消費される電力は、全て自然エネルギーで賄われています。島内や島の沖合に建てられた風力発電の風車は約600基。ロラン島の年間の発
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可搬型温室効果ガス自動採取装置アグス(AGSS)の製品紹介ビデオを公開しました!農耕地や森林、牧畜場などから発生する温室効果ガス(一酸化二窒素、メタン、二酸化炭素など)の測定でご活用頂ける自動採取装置アグス(AGSS)をご紹介するビデオができました。アグスは温室
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林野庁が平成24年度の「森林・林業白書」を公表しました。森林・林業白書には、森林・林業の動向と政府の施策が記述されています。平成24年度の白書では、「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」等による木質バイオマス利用の推進が記述されている他、国有林野事業の今後
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「第三次循環型社会形成推進基本計画」が平成25年5月31日の閣議で決定されました。この計画では、最終処分するごみの量を大幅に減らすため、今まで重点的に取り組んできたリサイクル(再資源化)だけでなく、リデュース(発生抑制)やリユース(再使用)についても徹底する方
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世界気象機関(WMO)が、年次報告書(Annual Climate Statement)で2012年は1850年に開始された観測史上9番目に気温が高い年になったと発表しました。この年次報告書によると、2012年の1月~12月の地表と海面の気温は、ラニーニャ現象による海水温低下の影響があったにも関
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アメリカ環境保護庁(EPA)は、喘息などの呼吸器系疾患を持つ人や屋外で活動する人が大気中のオキシダントや浮遊粒子状物質(光化学スモッグやPM2.5など)の影響を受けやすく、気温が上昇する夏に向けてリスクが高まることを認識してもらうよう注意を促す情報発信を行ってい
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スウェーデン環境保護庁の研究プロジェクトチームによれば、バルト海のダイオキシン類等の残留性有機汚染物(POPs)の主な汚染源は、長距離を移動してきた大気中の汚染物質であるとの研究結果が出たとしています。ダイオキシン類などのPOPsは、ニシンなど脂肪分の多い魚に多
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アメリカ海洋大気局(NOAA)によれば、今月9日、米ハワイ島マウナ・ロアの気象観測所で測定された大気中の二酸化炭素(CO2)の平均濃度が1日平均で初めて400ppmを超えたとのことです。これを受けて、国連気候変動枠組み条約事務局のフィゲレス事務局長は13日、「我々は歴史
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子どもの権利保護を訴えるNGO「セーブ・ザ・チルドレン」が母親に「優しい」国のランキングを発表しました。世界176カ国を対象に、妊産婦死亡の生涯リスク、5歳未満の子どもの死亡率、国民が受けられる学校教育の年数、1人当たり国民所得、国会で女性が占める議席の割合
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グリーンブルーでは、PM2.5測定装置を用いた一定期間の環境大気調査を行っています。フランス・エンバイロンメントS.A社製の大気中粒子状物質(PM2.5)モニター MP101M も導入して、日本国内の環境大気調査で使用しています。ハイブリッド法を測定原理とするMP101Mは、他の機
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