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平成26年度の業務が始まっています。グリーンブルー株式会社では、今年も全国各地で多くの自治体様から環境大気モニタリング装置の保守をはじめとする新年度の業務のご依頼を頂きました。

ここ数日はそれぞれの業務でキックオフのための打合せが持たれており、日本各地の区役所、市役所や環境センターなどに、グリーンブルーの技術スタッフがうかがっています。


今年は桜前線の北上がこれらの打合せの時期と一致しており、多くの場所できれいに咲き誇る桜の花を会議室の窓から愛でながらの打合せとなっています。


淡いピンク色がとてもきれいな桜の花ですが、花弁の色は咲いてから散るまでの間、ずっと同じではないのをご存知でしたでしょうか?桜(染井吉野)の花は、咲き始めは淡紅色から白色になります。その後、散る頃には花の付け根のところが紅色に染まるのです。


また、同じ桜の木でも若木の方が色が濃いそうです。エドヒガン桜は若い木の花の色が濃いのが顕著だそうです。東北や北海道など、北の地方にある桜は関東の桜より花の色が濃いとも言われます。海辺や平地の桜よりも山地に咲いている桜の方が色が濃いとも聞きます。


さてさて、これは何が桜の花の色に作用しているのでしょうか。例えば、地球温暖化の影響が表れつつある昨今ですが、気温上昇がもっと進むと日本の桜の花の色は真っ白になってしまったりするのかもしれませんね。