earthdaytokyo
 

そもそも『アースデイ』とは、どのような催しなのでしょう?アースデイは、1970年にアメリカ ウィスコンシン州上院議員のゲイロード・ネルソン氏が422日を「地球の日」であると宣言して誕生しました。また、それより先に国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)でもアースデイの概念が提唱されていました。しかし、全米にアースデイの考え方が広まって定着したのは、当時の全米学生自治会長だったデニス・ヘイズ氏の活動によるものでした。地球環境の抱える問題に対して多くの人々に関心をもってもらうことをコンセプトとしたアースデイは、422日に世界各国でイベント開催されています。

 

毎年、東京で開催されるアースデイは「アースデイ東京」。2日間の開催でおおよそ10万人の来場者を集める市民団体主催のフェスティバルとしては日本最大級になっています。

 

今年も419日(土)と20日(日)の2日間、代々木公園をメイン会場にして『アースデイ東京2014』が開催されます。社会的課題に取り組む54企画が中心になり、80以上のNGO団体、30を越える協賛企業のブースが出展され、合計で400以上のブースが出る予定です。

 

今年は各団体が取り組んでいる社会的テーマを6つのゾーンに分けて見やすく展示するそうです。例えばオフィシャルフードエリアの『アースデイキッチン』では、35の店舗が集まっていて「農家の見えるアースデイキッチン」をキーワードに、生産者の顔が見える素材のフットプリントを開示する、安心、安全、旬のこだわりを前面に出した美味しいメニューを提供します。

 

今年のフェスティバルのキャッチフレーズは『この地球(ほし)の声に耳をすまそう。』です。

近県に住まいの方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

「アースデイ東京2014」開催概要

開催日程:2014419()20() 両日10:00
メイン会場:代々木公園ほか ※入場無料・雨天決行
実行委員長: C.W.ニコル氏
URL:www.earthday-tokyo.org
Facebook:earthdaytokyo
Twitter:earthday