グリーンブルーのFacebookページでは、日本国中のみならず世界の国々へ調査やコンサルテーション業務のために飛び回っているスタッフが捉えた写真をご紹介しています。

今回は、日本列島を飛行機からの眺めで切り取った写真集の第2弾としてご紹介した写真をこちらでも披露させて頂きます。関東から九州へ飛んでいるスタッフから提供された写真です。
 

lake_suwa

長野県の上空で撮られた写真の一番奥には、諏訪湖が見えます。その手前の白く雪をたたえた山波は南アルプスの峰々です。森林率68%ほどと言われる日本列島の豊かさが実感できますね。


これくらいの高度まで登ると、さすがに空は青々としています。ちょうどこの日は、大きな低気圧が南西から日本列島通り抜けようとしていたので、地上の人々は、日によって変わる春先の気温の変化に翻弄されて、コートを着たり脱いだりしていました。地上から眺めた空の色は、関東では真っ青な青。九州では地平近くの空に少し靄(もや)がかかったようになっていたそうです。


特に九州・中国地方の住民の方々の関心度が高いPM2.5ですが、この日の日中の濃度は、関東地方で1015μg/m3程度で、九州では2030μg/m3程度でした。


グリーンブルーでは、通常の大気中PM2.5連続測定器の販売・設置や同装置を使った大気質の調査測定サービスをご提供差し上げています。また最近は、光散乱式の簡易式小型PM2.5測定装置を使った多地点測定、面的把握測定局舎の適正配置評価のご提案なども差し上げています。

ご興味のある方は、ぜひお問合せ下さい。