2019年9月18日から20日の3日間 にわたって、東京都府中市の東京農工大学にて開催された大気環境学会の年会に併設されました環境機器展に展示ブースを出展しました。大気関連の製品やサービスとして、ドローン(UAV)を用いた環境大気測定サービスと大気汚染常時監視システム(EcoDas)の情報を主にご紹介しました。
09-19

当日はこれまでの飛行調査の実績をビデオでご紹介させて頂いたほか、ドローンのパイロットもブースに立ちましたので、環境調査にドローンを活用する上での様々なご質問にお答えしました。大気汚染物質の鉛直分布調査、高高度飛行測定、夜間の大気観測、火山ガス調査など、グリーンブルーが得意とする調査について、ご紹介しました。

このような調査のご提案は、展示会に限らずいつでもご相談をお受けしています。また、必要に応じて飛行デモンストレーションなども行いますので、お気軽にご連絡ください。これから、上空での大気測定や気象観測、高所・危険カ所のドローン点検などをやってみようとお考えの方は、ぜひどうぞ。