この春にグリーンブルーの大阪営業所の業務用車両が新しくなり、ハイブリッド車になりました。これまでは旧来のガソリンエンジン車だったのですが、環境側面での負荷低減や経済的な側面での燃費向上を狙っています。
先日、2回目の給油を行ったので、給油量と1回目の給油時からの走行距離をもとに大まかな燃費を計算したところ、約24km/Lだったとの報告がありました。13万kmほど走行していた旧車両の昨年度の平均燃費は約17km/Lだったので、およそ1.4倍の燃費向上という結果になりました。

大阪プロボックス1559_斜め

このようにグリーンブルーのメンテナンスサービスなどを行っている部署で所有する車両の走行距離はタクシーの車両に匹敵するくらいになることがあります。しかし、遠隔地まで行くこともあるので、給電設備の普及状況が十分でないことから、全面的に電気自動車にできない事情もあります。昨今、電気自動車用の給電設備は、その老朽化や採算性の問題から数を減らしているとの報道もありました。地球に優しい「EVシフト」は社会全体で取り組まなければ、我々のような企業に浸透させていくのは難しいかも知れませんね。

大阪プロボックス1559_背面

大阪営業所スタッフからは「ハード面だけで無く、エコドライブを心がけるなどソフト面でもしっかり取り組みを続けて、環境負荷の低減に少しでも寄与できるよう、頑張っていきたい」との抱負も表明されています。頑張ります!