グリーンブルーでは、PM2.5測定装置を用いた一定期間の環境大気調査を行っています。

pm25monitoring

フランス・エンバイロンメントS.A社製の大気中粒子状物質(PM2.5)モニター MP101M も導入して、日本国内の環境大気調査で使用しています。ハイブリッド法を測定原理とするMP101Mは、他の機種にはない特色を持っており、目的に応じた大気調査で強みを発揮します。

例えば、MP101Mは1日値や1時間値の測定だけでなく、リアルタイムの測定も可能なので、調査目的によって興味深い測定データを得ることができます。また、MP101Mは、インターネットを介して測定機の稼動状況の遠隔監視が可能なので、広域調査における測定においてもその威力を発揮しています。