mother

子どもの権利保護を訴えるNGO「セーブ・ザ・チルドレン」が母親に「優しい」国のランキングを発表しました。

世界176カ国を対象に、妊産婦死亡の生涯リスク、5歳未満の子どもの死亡率、国民が受けられる学校教育の年数、1人当たり国民所得、国会で女性が占める議席の割合の計5項目を調査して「母親指標」を算出したものです。
 
1位はフィンランド。2位スウェーデンと3位ノルウェーが並んで良好な母親数字をたたき出しました。9位までは全て西欧諸国ですが、日本は韓国と並んで31位でした。30位にはアメリカ。
 
アフリカ諸国が下位を占めてしまうのは悲しい現実です。最下位のコンゴでは、子供の17%が5歳になる前に死んでしまうのだそうです。政争だけでなく劣悪な環境も指標を下げる要因になってなければいいのですが。