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「第三次循環型社会形成推進基本計画」が平成25年5月
31日の閣議で決定されました。

この計画では、最終処分するごみの量を大幅に減らすため
、今まで重点的に取り組んできたリサイクル(再資源化)だけでなく、リデュース(発生抑制)やリユース(再使用)についても徹底する方針が示されています。

一般廃棄物と産業廃棄物を合わせたゴミの最終処分量を2
020年度までに2000年度比で7割減までらし、1700万トン以下にする目標を定めています。

整備計画では、2017年度までにリサイクル率を現行の
22%から26%に引き上げることを目指すそうです。
かなり劇的なこの計画ですが、一般市民のレベルでどれほどの現実味を持って受け止められるでしょうか。

http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16697