koushien

阪神甲子園球場では、阪神タイガースの主催試合で排出されるCO2をカーボンオフセットしています。

阪神甲子園球場と阪神タイガースは、これまで公共交通機関を使って来場するよう推奨したり、球場内で販売する飲み物のカップのリサイクルを進めたりしていました。現在はこれらの取組みを更に発展させて、夏期に開催される試合のCO2排出量(900t~1000t-CO2)をカーボンオフセットしているそうです。

今回は大阪ガスなどが高効率ガス冷暖房や天然ガスボイラー等の導入を推進したことで得られたクレジットの内、兵庫県内の企業から取得したものを用いてオフセットしているそうで、もちろん、プロ野球の試合から排出されるCO2をオフセットする取組みは初めてです。