10月26日(土)から27日(日)にかけて三宅島でオートバイのエンデューロレースが開催されます。海を臨める林道などを利用したコースをモトクロスバイクがかけぬけます。参加者の方々は、エキスパートクラス、チャレンジクラス(150cc)、チャレンジクラス(250cc)、チャレンジクラス(オープン)、チームエントリークラスの5つのクラスに分かれてエントリーし、それぞれの力量や排気量に応じたレースで競い合います。

三宅島は2000年の雄山噴火で二酸化硫黄などの有毒ガスの噴出に苦しみ、全島民が避難しましたが、2005年には避難指示が解除されて、今では多くの方々が帰島されました。火山からのガスの状態をモニタリングしながら、安全な帰島を実現した今、石原元都知事の声かけで実現した、このバイクレースも7回目の開催を数えることとなります。

オートバイ以外にも、風光明媚な土地を誇る三宅島では、ダイビング、釣り、バードウォッチングなど、様々なアクティビティーが満喫できます。バイクに乗る人も、乗らない人も、一度訪れてみてはいかがでしょうか。

写真は都庁に飾られている、レース勝者へ贈られる賞品のバイクです。

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