長野県にいるグリーンブルーのスタッフからレポートが来ました。

このところ気圧の配置が典型的な冬型になることが増えてからは、日中の最高気温も0度以上にならない日が増え、樹々の梢で凍った空気中の水分が陽光に照らされてキラキラと綺麗に輝いているそうです。

今年に入ってからは、多くの雪国でいよいよ屋根に積もった雪を降ろす作業を数回しなくてはならなくなったようですが、前年の雪ほど重くなく、作業は楽だそうです。

このように空気も乾燥し、キンと澄んだ状態ですが、全国的に見るといくつかの地方で比較的高いレベルのPM2.5濃度が観測されています。極寒の気象条件下での大気汚染物質測定には熟練したスタッフの知識が欠かせません。グリーンブルーでは、この冬も連続測定器のメンテナンスから短期集中測定まで、豊富な経験に基づいたサービスをお届けしています。

(写真:長野県 佐久・上田地方)
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