グリーンブルーのブログ

環境問題でお悩みの地方自治体や企業、 最新の研究に取り組まれる研究者の方々に 環境調査、環境分析、環境モニタリングをベースに貢献している グリーンブルー株式会社が最新のニュースやその時々の話題をお届けします。

カテゴリ: サービス紹介

この夏から「認定NPO法人富士山測候所を活用する会」様のご依頼で、グリーンブルーのセンサーユニット「GBiot」(ジビオット)が富士山山頂の測候所に設置され、日本で最も高い場所で大気の観測を開始しました。 世界の標高3000mを超えるような高山では、大気を観測する取り…
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先日、関東地方には春一番が吹きましたが、まだまだ寒い日が続きますね。グリーンブルーのスタッフも冬のコンディションのデータを取るために全国を飛び回っています。例えば、日本の東北以北の地方では環境モニタリングでは、氷点下の気温のなかで作業することになります。…
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グリーンブルーでは、大気観測の常時監視局に風向風速計を設置したり、室内環境の測定で室内の空気の流れを把握したりと、様々な場面で風向や風速を測定するサービスをお届けしています。その中でも風速を測るにはどんな手法があるでしょうか---【回転式風速計】よく風見…
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平素よりグリーンブルー株式会社のサービスをご利用頂き、厚く御礼申し上げます。2020年も残すところあと僅かとなりましたが、弊社では誠に勝手ながら下記の期間を年末年始の休業とさせて頂いております。何かとご不便をお掛けすることと存じますが、何卒ご了承下さいますよ…
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多くの場合、環境大気の観測や測定は真冬や盛夏のコンディションを狙って実施することが多いのですが、調査の目的によっては必ずしもそうではないことがあります。この秋の大気観測にはドローンのチームも駆り出されて出動しています。この動画はそんな活動報告の予告です。…
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測定のノウハウとIoT技術を活用する空気監視サービス「GBiot®」(ジビオット)をローンチしました!GBiotのサービスでは、精度の高いセンサーなど最新の技術を組み合わせ、身の周りの空気を見守り、皆さんの安全・安心な生活をサポートします。GBiotはセンサーからのデータ…
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埼玉県環境科学国際センターの上空300mまで大気を調べるため、飛行の予定です。埼玉県では光化学スモッグ注意報が日本で最も多く出されています。光化学スモッグの原因となるオゾンをはじめ、大気汚染物質は呼吸器系に潜在的に悪い影響を与えますが、喘息などの基礎疾患をお…
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主に関西地方の測定器保守の現場を駆け巡っているスタッフから、駐車場のアスファルト塗装を割って花を咲かせた小さな雑草の写真が送られてきました。 日々のメンテナンスで次から次と大気の常時監視測定局を忙しく移動していく時にも、こんなささやかな命に目を止めること…
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グリーンブルーでは、高山や山岳地での環境観測を行うために許可を得て国立公園の奥まで立ち入ったりすることがあります。例えば、環境大気の調査などを行う時には、大気境界層(地表面から500m~2kmくらい)を大きく超えて、自由大気の中に突出している富士山や日本アルプス…
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ドイツ連邦環境・自然保護・原子力安全省のスベ―ニャ・シュルツェ(Svenja Schulze)大臣は、環境技術の動向を掲載する「グリーンテック・アトラス2021」の取りまとめに際して「新型コロナウイルスのパンデミックの環境技術分野への影響は、全体的な経済影響と比べれば明らか…
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新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、外出したり人と会ったりすることを自粛しなければならない日々が続いています。学校やお仕事に行けないだけでなく、公園で運動不足を解消しようとしても、逆に多くの人と一緒になってしまったりしていませんか。ジョギングをし…
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この度、グリーンブルー株式会社は、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大によるリスク軽減と従業員ならびに関係者の皆様の安全確保を目的として、2020年4月6日(月)より従業員を対象としたテレワーク体制をとらせて頂きます。【実施概要】1.従業員の安全の確保と感染…
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2020年の幕開けを迎え、皆様に謹んで新年のご挨拶を申し上げます。また、旧年中は格別のご支援、お引き立てを賜り、心より御礼申し上げます。今年は「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」が開催されるだけでなく、第5世代移動通信システム(5G)などの社会イン…
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2019年も残すところあと僅かとなりましたが、本年も格別のご愛顧有難うございました。この12月、現場にて作業しておりますスタッフより、年末のご挨拶動画が届きましたので、リンク先より、ぜひご覧ください。https://youtu.be/_9YyPbRsqR4弊社では誠に勝手ながら下記の期間…
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マレーシア滞在中であった海外業務従事中のスタッフから、地元の大気環境に関する以下のような連絡がありました!宿泊先のホテルの6階にインフィニティプールがあり、マラッカ海峡を眺めつつ水浴びでもしようかと階下に降りていったところ、あいにくの曇天でした。プールサ…
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以前、グリーンブルーのドローンを使った環境大気調査サービスをご利用頂いた埼玉県環境科学国際センター様のニュースレターで光化学スモッグの観測の様子を取り上げて頂きました。PM2.5や風向・風速、温度・湿度なども同時に観測できる専用のドローンが活躍しました。ぜひ、…
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2019年9月18日から20日の3日間 にわたって、東京都府中市の東京農工大学にて開催された大気環境学会の年会に併設されました環境機器展に展示ブースを出展しました。大気関連の製品やサービスとして、ドローン(UAV)を用いた環境大気測定サービスと大気汚染常時監視システム(…
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梅雨明けしたばかりのこの時期は、光化学スモッグ(オキシダント)が高くなり、グリーンブルーのスタッフもこの観測業務で精力的に観測現場に出かけていきます。ドローンチームによる大気質の観測業務もこの時期のご依頼が非常に多くなっています。各自治体の大気常時モニタ…
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レジ袋やペットボトルなどのプラスチック製品が海に到達して発生する海洋汚染が深刻化しているのをご存じでしょうか。ある集計に寄れば、世界中の海洋で毎年最大1200万トンを超えるプラスチックごみが海洋に流入していると言います。さらにその内の数百万トンが海岸線や埋立…
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5月24日から25日の夕刻にかけて、アメリカ合衆国の西海岸カリフォルニア州北部 テハマ郡の上空に巨大積乱雲(スーパーセル)が出現しました。サクラメントにあるグリーンブルーの協力分析ラボのスタッフからの知らせによれば、このスーパーセルの影響で猛烈な雷雨と暴風…
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