グリーンブルーのブログ

環境汚染でお悩みの地方自治体や企業に環境調査、環境分析、環境モニタリングをベースに貢献しているグリーンブルー株式会社が、最新のニュースやその時々の話題をお届けします。

カテゴリ: 環境ニュース

今日はグリーンブルーが昨年春よりご提供しているドローンによる環境調査サービスからドローンの操縦方法をお教えします。UAV(Unmanned Aerial Vehicle)とかマルチコプターとも呼ばれる小型の無人航空機のドローンは、様々なタイプのものがありますが、グリーンブルーでは…
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みなさま、あけましておめでとうございます。 新年第一弾の記事は、東京都のCO2排出量削減のニュースからです。   東京都は2002(平成14)年に環境確保条例に基づいて、「温室効果ガス排出総量削減義務と排出量取引制度」を導入してCO2の削減努力を推進していました。年…
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「セイタカアワダチソウ」をご存知ですか。名前はわからなくても、近所の空き地などで目にされたことはあるのではないかと思います。秋になると一斉に黄色い花を咲かせる背の高い雑草です。実は、このセイタカアワダチソウは、北アメリカからやってきた外来種なのです。日本…
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アメリカの航空宇宙局(NASA)と国立雪氷データセンターが今年の3月に発表した内容によると、北極域の海氷面積が2年連続で過去最小記録を更新しています。NASAのウォルト・マイヤー研究員によると1979年の観測開始以来、北極域の海氷は年々減少を続けていて、この間に失わ…
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グリーンブルーは、大気環境学会が8月29日に早稲田大学理工キャンパスで開催するドローンイベントに参加します。「ドローンを用いた大気環境研究の最前線と大空ビジネス:講演と展示」と題されたこのイベントでは、環境大気の調査に利用されるドローンだけでなく、様々な関係…
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グリーンブルーのお客様は日本各地だけでなく、海外にも多数いらっしゃいます。そちらへおうかがいする時に欠かせないのが飛行機による移動です。これから、夏に向かって気温が上昇してくると、飛行機に乗り込んだ時に「暑いっ!」となることがあるのですが、皆さんはそのよ…
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熊本県熊本地方を震源として、4月14日と16日に発生した大きな2つの地震の他、今も続く一連の地震につきまして、被災されました方々には、心よりお見舞い申し上げます。また、この震災におきまして、亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。一日も早く、大地の揺…
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2012年の発電量を起点にした場合、2040年には世界全体の発電電力量が約1.9倍に増加すると見られています。しかし、現在の主要なエネルギー資源となっている石油は、産油地である中近東の不安定な政情に影響されるため、埋蔵量が豊富な石炭がエネルギー資源として再び注目され…
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とある携帯電話のキャリアのテレビコマーシャルで、桃太郎、金太郎、浦島太郎のX3太郎が出てくるシリーズが評判を呼んでいますが、浦島太郎たちを竜宮城に連れて行ってくれたあのカメは、オスでしょうか?それともメスでしょうか? 新江ノ島水族館の展示監督などを務めら…
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鹿児島県奄美大島の名瀬測候所によれば、1月24日午後1時頃、奄美市名瀬で合わせて4分間ほどみぞれが降ったようです。奄美市で雪が観測されたのは、明治34年以来で何と115年ぶりでした。明治29年に開始された観測の歴史の中でも、たった2回しかなかった出来事だ…
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ビーチ・コーミング(Beach Combing)というアクティビティーをご存知ですか?ビーチ・コーミングの「コーム」とは、髪の毛をとくのに使う櫛「コーム(comb)」のこと。つまり、ビーチ=浜辺(beach)を手の櫛でとくようにして漂着物を拾う遊びのことです。浜辺に落ちている…
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環境新聞の創立50周年を記念する特集企画“「環境立国・日本」を築いた人たち”で弊社の代表取締役 谷 學 が掲載されました。公害問題の時代から環境保全の時代へ社会潮流が移り変わっていく中で、海外・国内における公害、環境、衛生の分野で活躍し「環境立国・日本」の礎を…
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毎年お知らせしている東京都立東京港野鳥公園の里地里山フェスティバル(第4回)が今年も開催されます。今年もイベント盛りだくさんで、野菜の収穫体験やイネの脱穀体験等が開催されます。なくなり次第終了の豚汁無料配布やブルーベリーの苗木の無料配布もあるので魅力的で…
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この度、グリーンブルーでは特定非営利活動法人アイセック・ジャパンが主催するインターンシップ・プログラムに協力し、海外からのインターン生を受け入れました。今回、グリーンブルーで約2ヶ月間のインターン生活を送ったのは、オーストリアはウィーンにある自然資源・生…
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来たる9月15日(火)から17日(木)の3日間、新宿区の早稲田大学西早稲田キャンパスで、第56回の大気環境学会年会が開催されます。大気環境学会は、昭和34年の設立以来、半世紀以上にわたって日本の大気環境研究をリードし続けてこられました。現在も1000名以上の会員…
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東京都大田区にあるグリーンブルーの東京本社から歩いて5分ほどのところに、東京都の下水処理施設「森ケ崎水再生センター」があります。その処理棟の建物の屋上に、カモメ科の渡り鳥「コアジサシ」がやってきて子育てをしていることは、何年か前から報道されていました。今…
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全国をフィールドに環境大気の常時監視サービスを展開するグリーンブルーのスタッフが、元気に青空を泳ぐ鯉のぼりを目にする季節になりました。桜の花びらも散り、少しずつ山々の緑が青々としてくる季節です。しかし、一年を通して全国各地の大気質の測定結果を見つめている…
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3月14日から18日まで仙台市で開催されている第3回「国連防災世界会議」で、各国が地球温暖化対策に責任を持って取り組むように求める意見が相次ぎました。   仙台国際センターで各国の代表が参加して協議が進められているこの会議で、昨日はクック諸島の代表が、島国のバ…
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グリーンブルーのFacebookページでは、日本国中のみならず世界の国々へ調査やコンサルテーション業務のために飛び回っているスタッフが捉えた写真をご紹介しています。今回は、日本列島を飛行機からの眺めで切り取った写真集の第2弾としてご紹介した写真をこちらでも披露さ…
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アメリカの科学雑誌「Bulletin of the Atomic Scientists」によれば、地球滅亡までの残り時間を象徴的に示す「世界終末時計」の針が今年に入って2分進んでしまったそうです。同誌のケネット・ベネディクト事務局長は、人類滅亡を示す午前0時まで、残りわずか3分の23時57分に…
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