グリーンブルーのブログ

環境問題でお悩みの地方自治体や企業、 最新の研究に取り組まれる研究者の方々に 環境調査、環境分析、環境モニタリングをベースに貢献している グリーンブルー株式会社が最新のニュースやその時々の話題をお届けします。

タグ:ドローン

埼玉県環境科学国際センターの上空300mまで大気を調べるため、飛行の予定です。埼玉県では光化学スモッグ注意報が日本で最も多く出されています。光化学スモッグの原因となるオゾンをはじめ、大気汚染物質は呼吸器系に潜在的に悪い影響を与えますが、喘息などの基礎疾患をお…
>>続きを読む

新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、外出したり人と会ったりすることを自粛しなければならない日々が続いています。学校やお仕事に行けないだけでなく、公園で運動不足を解消しようとしても、逆に多くの人と一緒になってしまったりしていませんか。ジョギングをし…
>>続きを読む

2019年も残すところあと僅かとなりましたが、本年も格別のご愛顧有難うございました。この12月、現場にて作業しておりますスタッフより、年末のご挨拶動画が届きましたので、リンク先より、ぜひご覧ください。https://youtu.be/_9YyPbRsqR4弊社では誠に勝手ながら下記の期間…
>>続きを読む

以前、グリーンブルーのドローンを使った環境大気調査サービスをご利用頂いた埼玉県環境科学国際センター様のニュースレターで光化学スモッグの観測の様子を取り上げて頂きました。PM2.5や風向・風速、温度・湿度なども同時に観測できる専用のドローンが活躍しました。ぜひ、…
>>続きを読む

2019年9月18日から20日の3日間 にわたって、東京都府中市の東京農工大学にて開催された大気環境学会の年会に併設されました環境機器展に展示ブースを出展しました。大気関連の製品やサービスとして、ドローン(UAV)を用いた環境大気測定サービスと大気汚染常時監視システム(…
>>続きを読む

梅雨明けしたばかりのこの時期は、光化学スモッグ(オキシダント)が高くなり、グリーンブルーのスタッフもこの観測業務で精力的に観測現場に出かけていきます。ドローンチームによる大気質の観測業務もこの時期のご依頼が非常に多くなっています。各自治体の大気常時モニタ…
>>続きを読む

埼玉県環境科学国際センターが発表した光化学スモッグ調査の結果が、2月6日発行の環境新聞で取り上げられ、グリーンブルーが提供したドローンによる飛行調査の貢献が掲載されています。2018年夏に埼玉県東秩父の堂平山で実施されたこの調査では、麓の小川測定局や平野部の…
>>続きを読む

グリーンブルーの環境調査事業部のドローン・パイロットが、1月30日水曜日に放送されたTBSテレビの特別番組『立入禁止の向こう側!ココから先は人間NG』に登場しました。様々な理由で立入禁止になっている場所に潜入し、そこでしか見られないものに迫ることを主旨とした科学…
>>続きを読む

グリーンブルーの環境調査事業部のドローンパイロットが、1月30日水曜日放送予定のTBSテレビの特別番組『立入禁止の向こう側!ココから先は人間NG』に登場します。様々な理由で立入禁止になっている場所に潜入し、そこでしか見られないものに迫ることを主旨とした科学調査バ…
>>続きを読む

グリーンブルーの調査用ドローンが活躍した大気環境調査がテレビ埼玉のニュース930をはじめとする多くのマスメディアで紹介されました。   この度、埼玉県様に起用して頂いた大気調査は、埼玉県内東秩父地方の山岳地帯で光化学スモッグの発生や解消のメカニズムを解明する…
>>続きを読む

環境汚染物質が国境を越えて運ばれ、汚染物質を発生させていない国にも被害をもたらすことを「越境汚染」と呼びます。古くは、ヨーロッパでイギリスやドイツの工業地帯から排出された硫黄酸化物や窒素酸化物が、遠く離れた北欧の森林に「酸性雨」として降り注ぎ、甚大な被害…
>>続きを読む

今日はグリーンブルーが昨年春よりご提供しているドローンによる環境調査サービスからドローンの操縦方法をお教えします。UAV(Unmanned Aerial Vehicle)とかマルチコプターとも呼ばれる小型の無人航空機のドローンは、様々なタイプのものがありますが、グリーンブルーでは…
>>続きを読む

一般財団法人日本環境衛生センターが発行する環境情報雑誌の「生活と環境」にグリーンブルーが提供するドローン環境調査に関する記事が掲載されました。今月号(2016年12月号)の特集は「環境分野で広がるドローンの活用」ということで、多くの研究機関と協力して無人航空機…
>>続きを読む