グリーンブルーのブログ

環境汚染でお悩みの地方自治体や企業に環境調査、環境分析、環境モニタリングをベースに貢献しているグリーンブルー株式会社が、最新のニュースやその時々の話題をお届けします。

タグ:地球温暖化

9月15日から17日にかけて早稲田大学西早稲田キャンパスで開催された大気環境学会の56回年会は大盛況の盛り上がりを見せました。1年間の研究成果が発表される一般研究発表のほか、PM2.5や水銀などの研究分野ごとの分科会、特定テーマについて議論する特別集会では、興味深い…
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3月14日から18日まで仙台市で開催されている第3回「国連防災世界会議」で、各国が地球温暖化対策に責任を持って取り組むように求める意見が相次ぎました。   仙台国際センターで各国の代表が参加して協議が進められているこの会議で、昨日はクック諸島の代表が、島国のバ…
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アメリカの科学雑誌「Bulletin of the Atomic Scientists」によれば、地球滅亡までの残り時間を象徴的に示す「世界終末時計」の針が今年に入って2分進んでしまったそうです。同誌のケネット・ベネディクト事務局長は、人類滅亡を示す午前0時まで、残りわずか3分の23時57分に…
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木枯らし1号が吹いて、急に冬の気圧配置が出現する頻度が高くなった日本列島ですが、この時期、グリーンブルーのスタッフが環境大気の測定局舎の上に登って気象計の保守・点検作業をしていると、多く目にするのが稲刈りを終えて稲穂を干している田んぼの風景だったりします…
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幕張メッセで開催されている第1回国際次世代農業EXPO「アグリネクスト」にグリーンブルーが出展しています。実機を展示しているファインバブル発生装置「ミクロスター」と可搬型温室効果ガス自動採取装置「AGSS」(アグス)は、広い会場の中でも来訪される方々の耳目を…
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俳優のレオナルド・ディカプリオさんが、「国連ピース・メッセンジャー」に任命されました。これまで、絶滅の危機に瀕したネパールのトラ保護活動や地球温暖化防止活動などに熱心に取り組んできたレオナルド・ディカプリオさんが、国連から平和メッセンジャーの大使として任…
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温室効果ガスの排出量に関連する用語で、「スコープ3(Scope3)」という言葉が最近聞かれるようになりました。 極端な気象現象が頻発している昨今ですが、地球温暖化がその一因と考えると、温室効果ガスの排出を少しでも抑えたくなりますね。温室効果ガスの排出元は、ほと…
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地球温暖化防止のためのキャンペーン「Fun to Share」の加速度を上げている環境省が、そのキャンペーンの情報発信拠点となるラウンジを東京駅に隣接する商業施設「KITTE」(キッテ)のTokyo City i(東京シティアイ)に開設しました。   ラウンジとよばれるこの展示スポッ…
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サウサンプトン大学の博士課程にいる学生のジェマ・クルーカス(Gemma Clucas)氏らの6月12日付の「サイエンティフィック・リポーツ」(Scientific Reports)誌に掲載された論文記事によると、地球温暖化が南極にいるペンギンたちのうち、アデリーペンギンとヒゲペンギンの個…
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環境省は、6月6日に内容が閣議決定された2014年版の「環境・循環型社会・生物多様性白書」(環境白書)で、温室効果ガスの排出が今のままのペースで増え続けると、今世紀末には真夏日(最高気温が30度以上の日)が全国平均で年間約50日も増えるとする予測を発表しました。…
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環境に配慮した製品を事業者から優先して購入している団体を表彰する『グリーン購入大賞』が、今年も応募を受け付けています。全国の企業や行政と民間団体を含めた消費者で構成される「グリーン購入ネットワーク」(GPN 会長:平尾雅彦氏)は、例年グリーン購入の普及や拡大…
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全世界の三分の一のトウモロコシを生産する、アメリカ合衆国中西部に東西にベルト状に拡がる農業地帯を「コーンベルト」と呼びます。オハイオ川渓谷からネブラスカ州、ミネソタ州北部にかけての中西部が、全米のトウモロコシ生産量の80%近くを担っています。   しかし近…
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以前にグリーンブルーがサービスを提供するカーボン・オフセット・プロバイダーのサービスをご紹介しましたが、そもそも「カーボン・オフセットってなに?」というお問合せがありましたので、すこしやさしく解説してみたいと思います。   私たちは進行する地球温暖化に少…
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来る2014年6月5日は「世界環境デー」(WED:World Environment Day)です。環境保全に対する関心を高めて、啓発的な活動をすすめる記念日として国連で定められています。世界70カ国以上で清掃活動や植樹活動、展示会やコンサートなどのイベントが開催されます。   2014年…
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  地球を取り巻いている大気は大きく循環しており、これを大きく分類すると「ハドレー循環」「フェレル循環」と「極循環」の3つがあります。 このうち、「極循環(きょくじゅんかん)」のことを英語では「Polar Vortex(ポーラー・ボルテックス)」と呼び、この冬、ニュ…
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2月14日はバレンタインデーでした。グリーンブルーの中でも男性スタッフたちが、義理チョコを頂ける機会があったのですが、その中の一つをふと見ると「Carbon Offset Provider」の文字が! そう、弊社のサービスであるカーボン・オフセット・プロバイダーのサービスのロゴを…
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11月6日、世界気象機関(WMO)が、地球温暖化の原因とされている主要温室効果ガスの平均濃度が過去最高を更新したと発表しました。その原因は、森林の伐採と化石燃料の使用であるとしています。世界気象機関の発表によれば、2012年の二酸化炭素の世界平均濃度は393.1ppm(前…
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全国地球温暖化防止活動推進センターが運営する「低炭素杯2014」のエントリーが8月26日から始まりました。「低炭素杯」とは、次世代に向けた低炭素な社会を構築するために学校、家庭、市民団体、企業などが全国各地で展開している地球温暖化防止に関する地域活動を報告して、…
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可搬型温室効果ガス自動採取装置アグス(AGSS)の製品紹介ビデオを公開しました!農耕地や森林、牧畜場などから発生する温室効果ガス(一酸化二窒素、メタン、二酸化炭素など)の測定でご活用頂ける自動採取装置アグス(AGSS)をご紹介するビデオができました。アグスは温室…
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世界気象機関(WMO)が、年次報告書(Annual Climate Statement)で2012年は1850年に開始された観測史上9番目に気温が高い年になったと発表しました。この年次報告書によると、2012年の1月~12月の地表と海面の気温は、ラニーニャ現象による海水温低下の影響があったにも関…
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