グリーンブルーのブログ

環境汚染でお悩みの地方自治体や企業に環境調査、環境分析、環境モニタリングをベースに貢献しているグリーンブルー株式会社が、最新のニュースやその時々の話題をお届けします。

タグ:温室効果ガス

2012年の発電量を起点にした場合、2040年には世界全体の発電電力量が約1.9倍に増加すると見られています。しかし、現在の主要なエネルギー資源となっている石油は、産油地である中近東の不安定な政情に影響されるため、埋蔵量が豊富な石炭がエネルギー資源として再び注目され…
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アメリカの科学雑誌「Bulletin of the Atomic Scientists」によれば、地球滅亡までの残り時間を象徴的に示す「世界終末時計」の針が今年に入って2分進んでしまったそうです。同誌のケネット・ベネディクト事務局長は、人類滅亡を示す午前0時まで、残りわずか3分の23時57分に…
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1月16日、米航空宇宙局(NASA)と米海洋大気局(NOAA)が、2014年の世界の平均気温が、記録の残っている1880年以降で、最も高かったと発表しました。それぞれの発表によれば、それぞれが別々の分析から同じ結論に達したとのこと。それだけ、信憑性があると言っています。また…
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南太平洋の島国サモア独立国の首都アピアで国連の「小島しょ開発途上国会議」が9月1日から開催されています。「小島しょ開発途上国」(SIDS:Small Island Developing States)の多くは、国土が島から形成されているので、地球温暖化による海面上昇などの影響で深刻な被害を…
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温室効果ガスの排出量に関連する用語で、「スコープ3(Scope3)」という言葉が最近聞かれるようになりました。 極端な気象現象が頻発している昨今ですが、地球温暖化がその一因と考えると、温室効果ガスの排出を少しでも抑えたくなりますね。温室効果ガスの排出元は、ほと…
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環境省は、6月6日に内容が閣議決定された2014年版の「環境・循環型社会・生物多様性白書」(環境白書)で、温室効果ガスの排出が今のままのペースで増え続けると、今世紀末には真夏日(最高気温が30度以上の日)が全国平均で年間約50日も増えるとする予測を発表しました。…
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以前にグリーンブルーがサービスを提供するカーボン・オフセット・プロバイダーのサービスをご紹介しましたが、そもそも「カーボン・オフセットってなに?」というお問合せがありましたので、すこしやさしく解説してみたいと思います。   私たちは進行する地球温暖化に少…
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  船舶が排出する温室効果ガスのCO2は10.5億トン/年と言われ、世界のCO2総排出量の3.3%を占めており、例えばドイツ1カ国分の排出量を上回っているのをご存じでしたでしょうか。今後、新興国の経済発展が進めば、国際的な海運業から排出されるCO2の量は2050年までに現在…
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2月14日はバレンタインデーでした。グリーンブルーの中でも男性スタッフたちが、義理チョコを頂ける機会があったのですが、その中の一つをふと見ると「Carbon Offset Provider」の文字が! そう、弊社のサービスであるカーボン・オフセット・プロバイダーのサービスのロゴを…
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