グリーンブルーでも富士山頂の測候所にローコストセンサー(LCS:GBiot)を導入して頂いたり、大気観測にドローン飛行計測を起用して頂いたりするなど、研究業務で起用して頂くことが多い認定NPO法人「富士山測候所を活用する会」様がNHKの「サイエンスZERO」に登場します。

 

今回、~活用する会 の皆さんが取材を受けたのは「雲」の研究についてとの連絡を頂きました。先般、富士山の雲から初めてマイクロプラスチックが検出されたとの報告もありましたが、他に雲が生成される仕組みなども研究されていて、ゲリラ豪雨の予報に役立てようとされています。

 

いつも雲の上に頭を出している富士山の山頂にある測候所は、とても特異な位置にあり、大気環境学や天文学、気象学などの研究をするのに好条件がそろっています。例年、夏季を中心に30程度の研究が進められているのだそうです。

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この様なことが紹介されると思いますので、ぜひ放送をご覧ください。

 

サイエンスZERO

雲をとらえろ!最新科学に挑む富士山頂の研究所

1020() 午後11:30〜午前0:00 [Eテレ]


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