グリーンブルーではセンサー製品と連携させて生体情報を収集するツールとして、様々なウェアラブル端末を利用します。その中でガーミンが2月にリリースしたスマートウォッチはとてもユニークで注目です。

 
GarminWatch01
 ©ガーミンジャパン

ガーミン製の「Descent G2」は、陸上では普通のスマートウォッチとして使える一方で、ダイビングに必要なリアルタイムデータの計測・分析と多彩なサポート機能で安全な潜水をサポートする高機能ダイブコンピューターでもあるのです。

水中ではGPS機能を活かしたダイビングポイントの記録や電子コンパスによる水中ナビゲーションなどが潜水のサポートをしてくれますが、陸上にいるうちから睡眠や運動、ストレスなどの生活習慣がダイビングに与える影響を数値化してくれる「ダイブレディネス」と呼ばれる新機能も搭載しているのだそうです。
ダイビング以外にも80種類以上のスポーツアクティビティに対応していて、心拍数やストレスのレベル、睡眠の質などを計測して、健康面のケアもしてくれる機能を備えています。


そしてこの時計のケースやベゼル、ボタンには、廃棄漁網からリサイクルされた海洋プラスチックが使用されていて、環境側面も配慮していることがアピールされています。

水の中でも陸の上でも活躍するという、このダイブコンピューター。ダイビングはやらないけど...という方もちょっとチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

https://www.garmin.co.jp/products/wearables/descent-g2-black/



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